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【特許】特許電子図書館を使った検索(その1)

庶務幹事の竹村です。お世話様です。

今回から、電子図書館を使った特許検索の仕方を紹介していこうと思います。
(電子図書館の紹介~実際の使用方法まで大体10回程度になるかと思います)

まずは初回ということで、特許電子図書館とはどういうものかを紹介させて頂きます。

【特許電子図書館】とは、特許、実用新案、意匠、商標の情報をインターネットを使って
どなたでも無料で調べることのできるサービスです。

電子図書館を使用するにあたり、事前登録は必要ありません(ログインIDやパスワードも不要です)。
また、この特許電子図書館は、別名IPDL(Industrial Property Digital Library)とも呼ばれています。

【特許電子図書館】のトップページ(http://www.ipdl.inpit.go.jp/homepg.ipdl)は
こんな感じです。

 電子図書館トップページ

なお、日本だけでなく諸外国においても【特許電子図書館】のようなデータベースを提供しています。
代表的なものを幾つか紹介しておきます。

(1)米国特許商標庁(USPTO) http://patft.uspto.gov/
(2)欧州特許庁(EPO) http://ep.espacenet.com/
(3)世界知的所有権機構(WIPO) http://www.wipo.int/ipdl/en/

今回は、電子図書館の概要を紹介させて頂きました。
次回(第2回目)は、特許検索を行う前段階として、特許公報に付与された情報について紹介する予定です。

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Category: 卒業生からの投稿|Blog

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